テーマ:歳時記

マイクロソフト・ワードで作った申年の年賀状(試作)

歳をとると、喪中の人が増えて、年賀状を出そうとしても、ご挨拶ご辞退のハガキとか、この時期よく来る。 年賀状を出す習慣は、少々減ってきているとか、最近よく聞く。 ならば、気張って作ってやれと思って、試作してみた(笑) パソコンおたくで、ちょっと遊びすぎかな!(笑) Microsoft Office Home and B…

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2015年 賀正 

元旦。山へ初詣でに行って来て、うちに帰ったら、雪が降り出した。屋根も白くなるほど積もりはじめる。 あしたの箱根駅伝大丈夫なのか?…。 コロナ(CORONA) 石油ストーブ 4L (木造6畳まで/コンクリート8畳まで) RXシリーズ ダークグレー RX-2214Y(HD)corona Amazonアソシエイト …

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日本の年末の風物詩 ベートーヴェンの「第九」の演奏会

交響曲 第9番 ニ短調 作品125《合唱》 第一楽章 アレグロ・マ・ノン・トロッポ      ウン・ポーコ・マエストーソ (快速に、ただしほどほどに、そしてやや荘厳に)ニ短調 2/4拍子  <14分21秒>戦いや喧騒の世界を表していると言われる 第二楽章 モルト・ヴィヴァーチェ(非常に快活に)ニ短調 3/4拍子 …

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新しい年(2014年)を迎えて

昭和35年生まれの自分は、今年54歳になる。思うに「歳月人を待たず」、「光陰矢のごとし」で、0歳で生まれたばかりの赤ん坊だって、20年経てば、いっぱしの大人だ。 今年は、昭和39年(1964年)に開催された東京オリンピックから50年目の年でもある。あの高度経済成長の時代から、半世紀が経ったことになる。平成の世も26年目に入り、四半…

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カレンダーの六曜(大安、友引)の話

六曜・=六輝(ろくよう・ろっき)は、日本の室町時代に、中国から伝わった、時刻や日の吉凶占いで、江戸時代後期より一般的に暦に使われるようになり、今でも広く行われているものです。 先勝(せんしょう)、友引(ともびき)、先負(せんぶ)、仏滅(ぶつめつ)、大安(たいあん)、赤口(しゃっこう)の6種からなる。 大安は、吉日で万事に…

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クリスマスのドイツの菓子パン「シュトーレン」でイブの日を待つ。

子供の頃、私は12月のアドベント・カレンダーというのを、どこかで見たことがあった。キリストが生誕したその日を待つ約4週間の間、カレンダーの窓を一日ずつ開けていって、その日を指折り数えて待つというものだった。 西洋キリスト教の降臨節(こうりんせつ)というクリスマスのイベントのことだ。日曜日ごとにローソクの火を灯して行ったりする。 …

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春の里山フォト(神奈川県小田原、松田町ほか)

☆写真画像の上にてクリックをすると、拡大して見ることが出来ます。 小田原、曽我梅林にて 小田原の梅まつり 松田町の河津桜 松田山ハーブガーデンにて、つるし雛 秦野の里山にて 道祖神 いぬふぐり 箱根小田原・湯河原 2版 (まっぷるたびまる 9)昭文社 Amazonアソシエイト by …

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クリスマス・イブの豆知識

 クリスマス・イブの“イブ”とは、イブニングの意味で(夕刻から夜)のこと。  ユダヤ暦では、日没が日付の変わり目だったので、クリスマスは、12月24日の日没に始まって、12月25日の日没に終わるのだそうです。だから24日の夜は前夜祭というよりは、クリスマスそのものが始まった宵の時刻なのだそうだ。    冬至(12月22日頃)を…

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手作り梅シロップ

 今年は、天候不順で小田原下曽我の梅も不作であったと聞きます。我が家の豊後梅もこの間、伸びてきた若芽を剪定した時に、実を一つか二つ見つける程度でした。でも梅雨が始まるこの季節、スーパーや八百屋さんに梅の実が売られているのを見かけます。 ☆梅シロップの作り方…  材料:  *青梅 1kg  *氷砂糖 1kg  *食酢(米…

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弥生三月、お雛さま

春をのみ待つらん人に山里の 雪間の草の春を見せばや…(千利休)  写真は我が家のお雛さま。最初はガラスの飾りケースに入っていたが、後から緋もうせんを買い足して発泡スチロールの板でお手製の台を付けたもの。だからとても小さなお雛さまです。木目込み細工で出来ている。小道具まで全部揃えてくれた両親に感謝!。{%ひ…

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箱根駅伝 遠来の客たち

 お正月の風物詩、箱根駅伝。自分は神奈川県西部の町に住まいするもの。駅伝の平塚中継所から西(平塚、大磯、二ノ宮、小田原、箱根)は、おおよそ地元と言っていい。昭和10年生まれの母親の話によると…。日本でテレビの放送が始まったのが昭和28年頃から、街頭テレビを経て、映画「三丁目の夕日」の時代、今の天皇さんがまだ皇太子で、御成婚のパレードが中…

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ゆず茶を作ろう

 今月12月22日は冬至です。昔からの風習で南瓜を煮て食べたり、そしてゆず湯のお風呂に入ったりします。九州には「ゆず胡椒」という湯豆腐やお鍋の薬味などに使うと美味しい調味料があったりします。まさしく、今がゆずの収穫期。ゆずは冬の風物詩といえるでしょう。  さて、今日ご紹介をするのは、「ゆず茶」であります。自分は以前に韓国のお土産で貰っ…

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皆既日食の日

 この日の神奈川県西部は、あいにくの曇り空。東京の天気とほぼ同じで、午前11時頃、雲の切れ間から白い三日月の様な太陽が、肉眼で見られたところあり。テレビのニュースで北硫黄島で撮影された、皆既状態やダイヤモンドリングの映像を見た。  皆既状態が日本では最長とか云われる6分半続くとされた、鹿児島県・トカラ列島の悪石島(あくせきじま…

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雪月花

 琴詩酒の友皆我をなげうつ、雪月花の時に最も君を憶(おも)ふ。  年をとると、一年の季節の移り変わりを感じることが楽しい。暦の二十四節気の中でも、春分(3月21日頃、昼夜の時間の長さがともに同じ、この日の前後七日間を春の彼岸という)、夏至(6月22日頃、一年で最も昼間の時間が長い日。この日を過ぎると少しずつ日がまた短くなる)、秋分…

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曽我梅林

 小田原の梅の名所、下曽我の梅林では今お祭りをやっている。写真は主に別所梅林の会場で撮影したもの。  近くにある城前寺は、歴史・文学にゆかりのある場所だ。歌舞伎でも演じられる曽我の十郎・五郎兄弟の仇討ち話は、鎌倉の昔にさかのぼる。境内で五月に行われる傘焼き祭りはその曽我兄弟の仇討ちにちなんだものだ。  城前寺からすこし行ったところに…

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春の小田原(写真三葉)

※写真の上でクリックすると拡大して見られます。  先日、小田原城址公園の「御感(ぎょかん)の藤」の写真を撮りに行った。大正天皇が皇太子の時代に、この藤をご覧になって、美しいと感嘆の声を上げられたことから、この写真の藤棚はそう呼ばれる様になった。真ん中の写真は、小田原駅の中二階テラスにある、二宮尊徳の銅像。ご存知、薪を背負って書を読…

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あったか亀姉妹(湯たんぽ)

 家族で就寝の時、布団の中に湯たんぽを入れている。真鍮製(銅)のマルカの湯たんぽだ。上のあかがね色の濃い方が、妹ので一昨年、楽天市場のネット通販で五千円で買ったもの…。下のは今年、町田の東急ハンズで一万二千円で購入した姉のもの(笑)。共に白いボアのカバーが付いている。お湯の入れ口の小さいほうは、ジョウゴを使ってやる。映画「ALWAY…

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