孤独のすすめ - 人生後半の生き方 (中公新書ラクレ) 新書

孤独のすすめ - 人生後半の生き方 (中公新書ラクレ) 新書 – 2017/7/6
五木 寛之 (著)

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人の一生、人生は四季のようだ。春夏秋冬。これを「青春、朱夏、白秋、玄冬」と言うのだそうだ。本書のカバーに書かれてあった。

或いは人生を山登りに例えて、自分は山登りは、登っていく八合目あたりが最も厳しくて最も楽しいと感じるのだが、五木寛之さんは、人生の後半はどう山を下っていくかだと言う。そして辺りを見回して、下山を楽しめと言っている。

医療介護の士業の人から聞いた話に、人間というのは、老いていって、それすなわち壊れていって、命を最後に終えるのが道理だと言っていた。

五木寛之さんは老人の回想力にも注目している。人生坂道の下り方において、それは有効だそうだ。

本書は老い方を考えるヒントになりそうな本だ。これを薦めてくれた知人もそう申しておりました。

孤独のすすめ - 人生後半の生き方 (中公新書ラクレ)
中央公論新社
五木 寛之

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この記事へのコメント

2018年02月21日 11:07
心に絆創膏
老いは、枯れていって壊れていくことだけど、ほころびを繕ってあげられることもある。蕾がほころぶとは咲くだ。笑顔のことだ!

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