“ピアノの詩人”ショパン生誕200年

 先日ネット通販で、視覚障害者でありながら、新進気鋭の若手ピアニストである辻井伸行さんのCDを買った。「マイ・フェイヴァリット・ショパン」定価:3000円である。数々の国際コンクールなどで入賞、優勝を果たし、オーケストラとの演奏活動などもこなす辻井さんの“わたしのお気に入りのショパン”である。ドイツのスタジオで録音されたこのアルバムは彼のピアノに対する力強い情熱がこもっている。

 アマゾンのサイトで視聴ボタンをクリックして、さわりを聞くことが出来る。デビュー・アルバムの「debut」に収録されている、自作曲「ロックフェラーの天使の羽」「川のささやき」「花水木の咲く頃 」「セーヌ川のロンド」「高尾山の風」などを聴くと音楽とともに成長してきた辻井さんの自然な愛を感じる。

アマゾンの視聴サイトこちら→
debut
マイ・フェイヴァリット・ショパン

 ショパンと言えば、以前にこんな歌もあった。「雨音はショパンの調べ」 。80年代にイタリアの歌手・ガゼボが歌った「I Like Chopin」のカバー・ソングで、松任谷由美が日本語詞をつけ、小林麻美が歌ったアンニュイな大人の雰囲気の曲。

 皆が好きだというショパン。ここは一つ、ショパンの華麗で繊細なピアノ音楽をひもといてみては、如何でしょうか…。

マイ・フェイヴァリット・ショパン
エイベックス・マーケティング
2010-03-24
辻井伸行


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