テーマ:料理

五目野菜のナムル。うちのおかずレシピ…

ナムルは韓国の家庭料理で、ビビンバの具などにも使われる、もやしなどの野菜や、ワラビなどの山菜、野草などを塩ゆでして、調味料とごま油であえたもの。 我が家で作るのは、次の様な感じのもの! (材料=4人分) モヤシ  100g キュウリ 1本 ニンジン 50g セロリ  100g ハム   80g ネギ   10cm分 …

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クリスマスのドイツの菓子パン「シュトーレン」でイブの日を待つ。

子供の頃、私は12月のアドベント・カレンダーというのを、どこかで見たことがあった。キリストが生誕したその日を待つ約4週間の間、カレンダーの窓を一日ずつ開けていって、その日を指折り数えて待つというものだった。 西洋キリスト教の降臨節(こうりんせつ)というクリスマスのイベントのことだ。日曜日ごとにローソクの火を灯して行ったりする。 …

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天然だしのお味噌汁が飲みたい~

親の世代、我が家にも以前は、鰹節削り器(カンナのついた箱)があった。今はどこかに仕舞われたのかない。 お鍋や湯豆腐をするときに、昆布さんを鍋のそこに敷いて作ることはある。 煮干し(魚)でだしを取ることは、殆どやったことがない。 ちなみにうちのお味噌汁は、ダシ入り味噌をスーパーで買ってきて、粉末の化学調味料だしを入れ…

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ハウスのクリーム・シチューの姉妹品は、結構おいしい!

 「おうちチャウダー/クラムチャウダー」って商品です。うちは同じインスタントのルーでも、こっちの味に今、結構はまっています。タマネギ、キャベツ、ベーコンを箱のレシピに書いてある分量よりも少し多めにして、その代わり、ゆっくり丁寧に時間をかけてよく炒めます。(ジャガイモは、レシピの分量でサイコロのように小さく切ると早く煮えます)。4…

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銀座の珈琲、カフェーパウリスタ☆

 明治44年(1911年)ブラジル産の本格的コーヒーを“喫茶店”という形で、誰もが気軽に楽しめるように、日本に紹介して広めたのが、ここ東京銀座のカフェーパウリスタさんだと云う。現在でもお店が銀座・中央通り、資生堂パーラーさんのお向かいにある。    銀座をそぞろ歩いて散策する「銀ブラ」という言葉は、元々はここカフェーパウリスタさんに…

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本『〈ポタジエ〉スタイル 野菜たっぷり美人スープ』

 手作り野菜スープは確かに旨いです。我が家で作るのは、自己流の具だくさんコンソメ・スープなのですが、うちの家族は、“命のスープ”とか呼んで、作るとウハウハいって食べます。(笑)  98歳を迎えてなお現役の映画監督・新藤 兼人さんが、毎朝お手伝いさんに作って貰って飲むのも野菜のコンソメ・スープだとか、新聞の記事にありました。  我…

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スタミナ納豆を作って食べた関東人の感想

 日本テレビ「秘密のケンミン・ショー」でやっていた、鳥取県の小学校の給食メニューにあるという「スタミナ納豆」を家で作って食べてみた。鳥取県のその地域の家庭では子供の大好物で、彼らの言うことには、ちょっと大人の味であるとか、オツな食べ物であるとか、バカウケで家の人にも作って貰って日常的に食べられているのだとか…。 栄養価のある納豆を、馴…

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手作り梅シロップ

 今年は、天候不順で小田原下曽我の梅も不作であったと聞きます。我が家の豊後梅もこの間、伸びてきた若芽を剪定した時に、実を一つか二つ見つける程度でした。でも梅雨が始まるこの季節、スーパーや八百屋さんに梅の実が売られているのを見かけます。 ☆梅シロップの作り方…  材料:  *青梅 1kg  *氷砂糖 1kg  *食酢(米…

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柚子こしょうチャーハン

 食べるラー油が、流行していることで思い出した。辛くて美味しい料理の話。 九州が発祥の地である調味料「ゆずこしょう」を使ったチャーハンがある。 NHKテレビのバラエティ番組で、グッチ裕三が氷川きよしに作って食べさせていたもので、ネットでググったら、教育テレビ関連の「みんなのきょうの料理」ってサイトにレシピが、まんま紹介されていた…

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当節、流行りもの…「桃ラー」

桃屋のラー油。 厳選した、なたね油とごま油と、色合いの良い粗挽き唐辛子で、抽出した鮮やかな色のラー油に、香ばしいフライドガーリックとフライドオニオンをたっぷり加えました。そのまま食べる事もできる、旨さと食感を楽しむラー油です。 インターネットのtwitterや2ちゃんねるで、話題になっている現在品切れ状態が続く。美味しい…

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お洒落なイタリアン・カフェの話

☆おいしいカフェ・カプチーノの入れ方  カプチーノという名称はキリスト教カトリックの僧が被る頭巾であるところの=カプッチョにその色がよく似ていた所から名付けられた。その味わいは、コーヒー、オレンジ、クリーム、シナモンの四重奏が巧みにマッチした独特の香味を作り出すところにある。あたかも遺跡の国イタリアの紺碧の空、海、白い建物、古き良き時…

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おつまみ鍋

 ツイッターをやっていて、こんな話を拾った。常夜鍋(じょうやなべ、とこよなべ)のレシピ。シンプルに作れて、毎日食べても飽きがこないとされることから、この名前があるらしい。貧乏鍋と記しているサイトもあった。基本のスタイルは、水(だし汁)と酒を半々で煮立て、豚肉の薄切りとホウレン草をしゃぶしゃぶの要領で、ポン酢につけて食べるものらしい。  …

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栗ご飯のレシピ

☆材料: 栗…400g 米…カップ3  水…カップ3 酒…大さじ3  しょうゆ…小さじ2  塩…小さじ1と2分の1 1. 生の栗を一晩水にひたし、包丁で鬼皮、渋皮とむく。(この作業が結構大変)。 2. 米をといで、ざるに上げ30分ほどおいて水をきる。 3. むいた栗はしばらく水にさらす。 4. なべに栗を入れ、かぶ…

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お手軽にゅう麺

材料一人前  そうめん100g(1わ程)  キッコーマンの「本つゆ」(濃縮3倍だし)  ねぎ  生姜 道具:中ぶりの鍋とそれにたっぷりの水を入れる     200ccの計量カップ         おろし器、包丁、まな板、小鍋     クッキング・タイマー、笊 沸騰したたっぷりの湯で、約2分(あればタイマーを使う…

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ワインの話

 入門者向け<フランスワインのラベルの読み方>のお話。ワインの格付けの概念としてEC(全ヨーロッパ)の規定した4つのカテゴリー分けがある。【安価なテーブル・ワイン】を意味するヴァン・ド・ターブル。ラベルの商品名称の次などに<VIN DE TABLE FRANCAIS 12°>などとあったなら、ヴァン・ド・ターブル・フランセ 12度となり…

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山のご馳走 春の蕗(フキ)ぬき…

 農協のスーパーで売られていたもの。丸い葉っぱは切り取られている。農家の山で採れたものだろう。子供頃はよく山へ「フキ抜き」へ行った。春の自然のお恵みだね。 きゃらぶき(蕗のきんぴら)の作り方: まず、丸ごと茹でる。熱湯で4分くらい。そのままザルに上げて、冷まして置く。次に、根元の赤い方を上にして、外側の繊維の皮をスルスルとは…

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