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英語のテキストから

英語のテキストから NHKのラジオ語学講座「高校生からはじめる現代英語」を聴き始めて、一年程が経った。リアルタイムでラジオを聴くのではなくて、もっぱらインターネットのストリーミングサイトで好きな時に聴いている。 そのテキストから得た、英語の豆知識をご紹介。 来年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されるが、英語で障…

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日本テレビ系新水曜ドラマ「高嶺の花」先行披露試写会&会見に参加しました。

日本テレビ系新水曜ドラマ「高嶺の花」先行披露試写会&会見に参加しました。 7月11日(水曜日)夜10時から放送スタートの「高嶺の花(たかねのはな)」第一話(10分拡大版)を先行試写会した後、出演者の#石原さとみ さん、#峯田和伸 さん、#芳根京子 さん、#千葉雄大 さん、#戸田菜穂 さん、#小日向文世 さんが登壇する記者会見が…

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NHKのゴガク講座のテキストを買った

NHKのゴガク講座のテキストを買った https://www2.nhk.or.jp/gogaku/index.cgi 一回15分のラジオ英会話など4冊の4月開講の語学講座のテキストを買った、一冊450円程。 インターネットのWeb上で誰でも自由に、放送の翌一週間に限り、ラジオ語学番組は、ストリーミング配信を好きな時…

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我が家の食レポ。廃物利用の料理にはまっています。

我が家の食レポ。廃物利用の料理にはまっています。 テレビの健康バラエティ番組で、お茶農家さんの料理が取り上げられていた。さっそく我が家でもマネをして作ってみた。我が家では朝食の時に、仏壇にお茶を急須で入れて供え、自分達も頂く。お茶がらが出る。湘南名物でもある釜ゆでしらすを買ってきて、醤油、みりん、お酢などの調味料でお茶がらとしらすを炒…

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東京オリンピック1964(昭和39年)神宮の森 光と影

学徒出陣 1943年(昭和18年)10月21日  出陣学徒壮行の式典 秋雨煙る、明治神宮外苑競技場 敗戦の色が濃くなった昭和18年秋、ついに学生が戦場に送り込まれて行った。2年後の昭和20年に終戦(敗戦)。幾万もの若い命が戦場に散って、死んでいった。 それから20年後の昭和39年同じく秋、東京オリンピックが華々しく開幕した。…

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賢者の贈り物 小さな篤志家

賢者の贈り物 小さな篤志家 アメリカの作家オー・ヘンリーの短編小説に「賢者の贈り物」という話がある。ある貧乏な夫婦がいて、彼らはクリスマスの日、妻は夫へのプレゼントを夫は妻へのプレゼントをなんとか選んで渡そうと考えていた。夫には祖父、父から譲り受けた懐中時計があったが、それはそまつな革紐につり下げられていた。妻には見事なブロンドの…

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「一期一会(いちごいちえ)」日本のこころ(茶道・仏教)から生まれた言葉

一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来する日本のことわざ・四字熟語。茶会に臨む際には、その機会は二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いであるということを心得て、亭主・客ともに互いに誠意を尽くす心構えを意味する。茶会に限らず、広く「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だ…

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縁の下の力持ち(えんのしたの、ちからもち)

縁の下の力持ち(えんのしたの、ちからもち) 昔、祖母の家は、茅葺き(かやぶき)屋根の農家だった。開かれた座敷の前には、縁側があり縁の下があった。家の基礎というのか、家を支える縁の下の柱と石の土台を見ることが出来た。平たい楕円形の餅のような石の上に家を支える縁の下の柱が立っていた。 人生なんのために生きるのかと迷った時自分は、…

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『恋はレインボウ』 #YouTube  #おもしろ動画

中高年のおじさんとおばさんが、手作りをした、YouTubeのスライド動画。オリンパスのICレコーダーと、Windowsオフィスのプレゼン・ソフトである「パワーポイント」で作ってあります。紙芝居のようなスライド・アニメ動画です。 2016/08/14 に公開 既存の制作道具(レコーダーとパソコンソフト)、自前の音声ファイルとパソコ…

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ライフ・ワークとフィールド・ワーク。電通の「鬼十則」から仕事を考える。

ライフ・ワークとフィールド・ワーク。電通の「鬼十則」から仕事を考える。 「ライフ・ワーク」:人生一生涯の仕事のこと。私は無職だが、「学ぶ人」として生きることを人生の仕事だと考えて日々活動している。新しい習い事、社会のニュース・情報を知ること、人間を観察(マン・ウォッチング)をして出会った人を観て、人間の意味を学ぶこと教えを受け…

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セブン・イレブンのネットショッピング

セブン・イレブンのネットショッピング スマホやパソコンから商品を購入して、送料無料・ナナコポイントも貯まる、セブン・イレブンのコンビニ受け取りで、“楽しい”を買おう!。 宅配便のネット通販であると、自分が留守の時に受け取ることが出来ない。再配達の二度手間や、…

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手作り長財布(編み物)をKAWAGUCHIウォレットで作った。

日本ヴォーグ社の雑誌「毛糸だま」2014年春号(No.161)に掲載されていた作品を作ってみました。 かぎ針編みの細(こま)編みで編みました。市販の素材財布に縫い付けて完成です。毛糸の配色が楽しくて、雪の結晶の模様を完成させた時は嬉しかったです。 素材財布はL字型の広口で、中には小銭入れのファスナー袋、カ…

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ペンネームの由来

☆ペンネーム(筆名)の由来。 高校2年17才の夏に小説家になりたくて、自分の筆名を考えた。 歴史時代小説家の司馬遼太郎さんは、本名を福田さんと云うのだが、物書きとして世に出るときに、自分は中国の大歴史書「史記」を書いた司馬遷(しばせん)には、はるかには及ばないが日本の男子という意味を込めて「司馬遼太郎」としたのだという。 …

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“勝手知ったる、他人の勝手”

昭和42年。ビートルズが来日した翌年に、自分は小学校へ入学したのだが、うちの両親は、活字の書いてある本を買いたいと言えば、お小遣いをくれたが、漫画を買うためのお金はくれなかった。少し長じて、少女漫画を自分のお小遣いで買った。その本の中に出てきた言葉「勝手知ったる、他人の勝手」 世の中には、自分の“勝手”にこだわって生きる人間と、あ…

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エコ・ニット(編み物)/エコペットの糸で編んだティッシュ・ケース

「エコペット」は、回収された使用済みペットボトルを再生したリサイクルポリエステル繊維です。 (素材提供:帝人ファイバー株式会社) 「ダルマイングス手編み糸・エコキッズ」はポリエステル100%。だから、さらりとした肌触りと、乾きが早くて、洗濯にも強い、育ち盛りのお子様にもぴったりの糸です。 きれいな手…

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日本酒メーカーが作った、“米ぬか”から生まれた化粧品

この度、清酒(=日本酒)メーカーの日本盛(にほんさかり)が作った、『米ぬか美人 NS-K うるおいシリーズ お試しセット』というのを購入した。 米ぬかとは、玄米の白米へと精米する際にとれる外皮の肺が部分。江戸時代の昔、まだ石けん(シャボン)というものが日本に無かった頃、日本人はお風呂で米ぬかを入れた“ぬか袋”というものを使…

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勤労感謝のこころ

働くとは、じぶんの時間を自分以外の人のために使うことだ。他人様の為に仕える(つかえる)役(えき)をすることだ。 仕事をして得られる賃金・報酬は、一部に苦役(くえき)を伴う奉仕をした自分の汗に対して支払われるお金なのである。肉体に汗を流すこと、頭脳に汗をかくこと、技能を役立ててその技(わざ)を発揮することの汗に対してのみ、与えられる…

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『アリババと四十人の盗賊』と オープン・セサミ

少し前、イスラム国の人質事件が日本で話題になっていたが、これはその周辺の国々に伝わる伝承物語「アラビアン・ナイト」(=千夜一夜物語)の中のお話。 昔、アラビアのある街にアリババという男がいた。三頭のロバを連れて山へ薪や芝を集めに行っては、街でそれを売って暮らしていた。或る日のこといつものように山へ行くと、突然、遠くからたくさんの馬…

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『遊び』のはなし

 1979年からの1年と11ヶ月、京浜女子大(現・鎌倉女子大)の短期大学部初等教育科第一部というところにじぶんは学んでいたのだが、そこの当時の教育原理の先生に子供の『あそび』を研究している人がいた。『遊び』というキーワードで物事を捉える見方を、自分はその時教えて貰った。  1980年代、新聞小説に五木寛之さんの作品が掲載されていた…

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コペルニクス的転回と、認知障害

 中世ヨーロッパにおいては、吾々の住む地球は、万物の中心で、天空にある太陽も月も星も、不動で水平な地上のまわりを回っている天動説が正しいと信じられていた。しかし、時代は移り大航海時代が到来すると、船がその方位を知るために天文を観測するうち、地球は丸く自転をして、地球は太陽のまわりを回っている惑星の一つであるという、地球が動いているという…

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サイバー空間の話

22年前にパソコン通信を始めた時に、読んだコンピュータ関連の本に、コンピュータにたずさわる作業には3つの人種みたいなのがあると書いてあった。コンピュータ言語を使ってプログラム(しくみ)を一から産み出すプログラマーと、出来たプログラムを技術で組み合わせたり、ネットワークで繋いだりと言った、システムを構築する人(システム・エンジニア)略して…

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アヴァンギャルドは、たぶん流行らない

『攻撃は最大の防御なり』という言葉がある。この言葉はある意味真理をついている。でもじぶんはこれまでの人生において、攻撃は最終の防衛手段と考えて生きて来たことの方が多かった。 人生、生活の営みにおいて、攻めの姿勢で行けという風潮は、バブルの頃(1990年の前後)には苛烈さを極めた。じぶんはそこらあたりで人生落伍した口の人間なので…(…

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お爺さんお婆さんの子育て、今の子育て

電車の中で、2、3才の幼児が自分の背中に小さな子供用のリュックサックを背負っている姿を見かけることがある。中にはその子供が使う飲み物やお菓子、ハンカチなどが入っている。 背負うと言えば、昔のお母さん達は、赤ん坊を背中に背負っていた。ウチの母親などは、寒い時期になると更にその背負った子供の上に“ねんねこ半纏(寝んね子ハンテン)を掛け…

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人間万事、塞翁が馬の話

中国で、塞翁(さいおう)という老人が、馬を育てて暮らしていた。ある時、その飼っていた馬が逃げ出してしまう。老人が落胆していると、またある日、その逃げた馬が別のメスの馬を連れて戻ってくる。すると老人の息子が乗馬をたしなむようになる。だが息子はやがて落馬をして大けがを負ってしまう。ところが、国に戦争が起こる。大けがを負っていた息子は兵士にか…

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