英語のテキストから

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英語のテキストから

NHKのラジオ語学講座「高校生からはじめる現代英語」を聴き始めて、一年程が経った。リアルタイムでラジオを聴くのではなくて、もっぱらインターネットのストリーミングサイトで好きな時に聴いている。


そのテキストから得た、英語の豆知識をご紹介。

来年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されるが、英語で障害のある人のことを「People with disabilities」と表現するのが現代の潮流なのだそうだ。


障害者もまず普通の人々であって、障害が付属しているだけと考えて、その人の責任ではなく(病気などの)外的要因によって、能力を取られている、何かを出来なくされている状態を持つ人々と捉えるのだ。


自分が子供の頃に聞いた障害を持つ人々を指す言葉に「ハンディキャップ」があった。不利な条件(障害)を付けられたという婉曲的な表現です。


今の世の中は、結構、健常者として生きていても、その中に様々な弱点、ハンディを抱えて生きている人がたくさんあると想います。

「People with disabilities」障害をよぎなく持った人という考えをもっと身近に感じていきたいとおもいました。


もう一つ、語学テキストから得た情報。

米国の巨大IT企業の話題。その頭文字をとってGAFAと呼ばれる、グーグル、アップル、フェイスブック、アマゾンへの日本政府の規制監督強化のニュースが取り上げられていた。Googleの名前の由来が、googol(10の100乗)という天文学的な数を表す単語が語源となって出来たという話。


数学の好きな友人に10の100乗っていくら位と聞いたところ「京」にはなるよなと申しておりました。成る程グーグルって、天文学的な数って意味なんですね。(笑)

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