もしも、ビブリオバトルに参加したら、じぶんが紹介したいと思う本は何かなと考える。

ビブリオバトルとは…。
「ビブリオバトラー」と呼ぶ発表者たちが、おもしろいと思う本の魅力を5分間で紹介しあう。「 読みたくなった」と思った聴衆の投票数で勝敗が決まる。 2007年に京都大学の研究室で始まり、広まった。「 ビブリオ」は「本」の意味で、「戦い」の「バトル」と合成した言葉で、知的書評合戦と呼ばれることもある。




上の記事↑チャンプ本に選ばれたこの筒井康隆の単行本って、本の中に袋とじが付いていて、面白くなかったら返品しろとか書いてある変な本だよな…。自分は書店で立ち読みして買わなかった。

アタシのお勧め本は、岩波書店の児童書「モモ」です。大人が読んでも面白くて、癒されて、わくわくして、時間どろぼうや、マイスター・ホラーや亀のカシオペイアや、勿論主人公の少女モモも大変魅力的。今は終了したのですが、昔「ファンタジーノベル大賞」という公募の賞があって、その第一回の開催はもう二十年以上も前ですが、始め審査員に手塚治虫さんが予定されていたり、日本ペンクラブ会長をされたこともある小説家の井上ひさしさんが、ファンタジーの概念を説明するときに、たとえに上げていたのがこの「モモ」だったことを覚えている。
作者のミヒャエル エンデは、日本にゆかりのあるドイツの作家さん。





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この記事へのコメント

古本屋さん
2016年01月17日 19:00
「モモ」映画にもなりましたよね。灰色の時間を盗む男達…とかね!

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