クリスマス・イブの豆知識

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 クリスマス・イブの“イブ”とは、イブニングの意味で(夕刻から夜)のこと。
 ユダヤ暦では、日没が日付の変わり目だったので、クリスマスは、12月24日の日没に始まって、12月25日の日没に終わるのだそうです。だから24日の夜は前夜祭というよりは、クリスマスそのものが始まった宵の時刻なのだそうだ。
 
 冬至(12月22日頃)を過ぎて、また太陽の日が伸びる季節がくる。そこに復活の意味を込めて祝うのだという話も聞いたことがあります。

 でもまだ、冬の季節は続きますよねぇ。自分の場合は2月3日の節分を過ぎて、翌日の立春の声を聞くと、ああ、春がすぐそこに来ると思います。春のお彼岸が近付くと、桜がまもなく咲きます…。季節の暦をこれほど有難く感じる時はないですね。

冬至>クリスマス>と来たら、次は立春!>ホッと一息して、
昼夜の時間が同じになる春分(=お彼岸)が来て、…
春よ早く来い!。




クリスマス・イブ
ワーナーミュージック・ジャパン
山下達郎

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