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「ボブ・ディラン ロックの精霊」岩波新書。増刷しました。
「ボブ・ディラン ロックの精霊」岩波新書。増刷しました。 「ボブ・ディラン ロックの精霊」岩波新書。増刷しました。 ...続きを見る

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2016/11/06 03:18
文章修行のための本。
文章修行のための本。 『文章読本』丸谷才一 ...続きを見る

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2013/03/05 16:56
2013年本屋大賞 受賞本を勝手に予測する。
2013年本屋大賞 受賞本を勝手に予測する。 全国の書店員さんなどが選ぶ、一番売りたい本を投票で決める「本屋大賞」の今年のノミネート作11冊が現在発表になっている。大賞結果発表は4月9日(火)。 ...続きを見る

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2013/03/02 16:17
直木賞受賞作「何者」 著作:朝井リョウ
直木賞受賞作「何者」 著作:朝井リョウ 平成生まれ、早稲田大学の在学中に2009年『桐島、部活やめるってよ』で作家デビュー。2013年『何者』で第148回直木賞受賞の新進作家、朝井リョウさん。受賞おめでとう。直木賞作家の最年少記録を更新されたと聞く。 ...続きを見る

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2013/01/26 18:47
ラブ&ピースの時代の続きをしよう
ラブ&ピースの時代の続きをしよう  ジョン・レノンが“war is over”と歌った時代から四十年近くがたった。長髪にヒッピー、裾の広がったパンツをはいて、サイケデリックな色を身にまとった70年代前半のラブ&ピースの文化は、80年代に入る頃にはすでにすたれていた。  80年代の初頭には「不確実性の時代」「内向の世代」価値観紊乱な個々の人間を主張する人達が現れた。先の戦争を引きずっていた一番最後の時期だったように思う。国家を振りかざした全体主義の時代は過ぎたのである。  70年代のあのフラワー・チルドレンの花冠の世界は幻想で... ...続きを見る

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2013/01/14 10:56
大佛次郎(おさらぎ じろう)と関東大震災
大佛次郎(おさらぎ じろう)と関東大震災  1973年に没した、鎌倉文士に大佛次郎という作家がいた。“大佛”とは、『大仏』の旧漢字使いの表記である。この名字は、すなわち鎌倉大仏のことを指している。(大仏次郎とはずいぶん、人を食った名前だ)    1923年(大正12年)の9月1日に、相模湾沖を震源に東京、神奈川、千葉、茨城、静岡東部などの一帯を関東大震災が襲った。大佛次郎は、当時外務省に勤める役人であった。二十代半ばにして妻帯し、鎌倉大仏の裏に自宅を持っていた。 ...続きを見る

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2011/04/10 10:39
筒井順慶(つついじゅんけい)の故事ふたつ。
筒井順慶(つついじゅんけい)の故事ふたつ。  ◆洞ヶ峠(ほらがとうげ)を決め込む。    ◆元の木阿弥/黙阿弥(もとのもくあみ)     戦国時代、大和の国に城を持つ筒井順慶という武将がいた。そのルーツをたどると奈良の僧兵に行き着くとも言われ、周囲を我が領民と領土を脅かす敵に囲まれ、或いは、信長の天下布武の世間の流れにも影響され、緊迫した日常を送っていた。    順慶自身も後に得度して僧となることから、私はこの人物は、温厚な人であったと思い、或いは周囲の家臣の勧めが、好戦的ではない、平和主義的な環境であったともおもうのだが…。... ...続きを見る

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2011/03/07 10:42
鎌倉文学館に行ってきました。
鎌倉文学館に行ってきました。  江ノ電の由比ヶ浜駅から徒歩7分。長谷寺や鎌倉大仏にも程近い場所にある、開館25周年を迎えた鎌倉文学館へ行って来ました。 ...続きを見る

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2010/11/09 08:59
ハイデッガーと、ヤスパースと、メタ・フィクション
ハイデッガーと、ヤスパースと、メタ・フィクション  実存主義哲学の三部目を書いてみました。それと小説家の筒井康隆さんの著書などによく出てくる「メタ・フィクション」や「形而上学」(=けいじじょうがく)についても調べてみました。    ハイデッガー(1889〜1976):ドイツの哲学者。キルケゴールの影響を受け、フッサールの現象学の方法にもとづき、人間存在の根本構造を関心すなわち時間性として実存論的に分析した。著書に「存在と時間」「形而上学とは何か」「ヒューマニズムについて」「根拠の命題」「道標」など。    フッサールの現象学:哲学や諸学... ...続きを見る

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2010/03/16 15:08
太宰治が描いた絵
太宰治が描いた絵 画像をクリックすると拡大して見られます。  上の画像は、昭和58年発行の講談社文庫、「回想の太宰治」著者:津島美知子より、文庫本表紙カバーをデジカメで撮影したものだ。カバーを見返すと装画太宰治となっていて、これは、たぶん太宰の妻である著者所蔵の絵画であろう。見た感じは油絵の印象だ。太宰治が生前絵をたしなんだという話は、以前からあって自画像のうわさ話とか色々ある。 ...続きを見る

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2010/01/05 15:00
沙菜子のネット・ユーザー遍歴
沙菜子のネット・ユーザー遍歴    2005年11月に、インターネットのオープンソース運動の推進役であるティム・オライリー氏が自身の論文の中で紹介して、注目を集めるようになったネット概念「Web2.0」。氏は次のように定義をした。「明確な輪郭をもたず、他のものを引きつけるコアとして存在するもの」。ブログ、mixi(ミクシィ)のようなSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、百科事典サイトにみられるようなWiki機能、「はてな」や「livedoor」などでの展開がみられるSBM(ソーシャル・ブックマーク)、新しいWe... ...続きを見る

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2009/08/01 20:10
「考えるヒント」小林秀雄 文春文庫
「考えるヒント」小林秀雄 文春文庫 <もくじ> 1.考えるヒント:  常識・プラトンの「国家」・井伏君の「貸間あり」・読者・漫画・良心・歴史・言葉・役者ヒットラーと悪魔・平家物語・ブルターク英雄伝・福沢諭吉 2.四季:  人形・樅の木・天の橋立・お月見・季・踊り・スランプ・さくら批評・見物人・青年と老年・花見 3.ネヴァ河 4.ソヴェットの旅 ...続きを見る

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2009/07/15 10:49
松本清張生誕100年
松本清張生誕100年  今年は、太宰治と松本清張の生誕100年にあたる年だという。太宰治が青春文学なら、松本清張は社会派推理ということで大人のエンターテイメントと云えるだろう。太宰治は戦後の昭和23年に39歳という若さでこの世を去ったのに対して、松本清張は、42歳で小説家デビューし、1992年82歳まで生きた。松本清張の小説で私のお勧めは、『或る「小倉日記」伝』。松本清張はこの短篇で芥川賞を受賞している。松本清張の作風(社会派推理/エンターテイメント系)で云えば、この人は直木賞の範疇の作家であろうに、純文学系の芥川賞... ...続きを見る

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2009/05/06 12:19
「文学界」2008年4月号
「文学界」2008年4月号  2008年3月7日発売の「文学界」を買ってくる。午後、特集記事の「大座談会」を読む。五十年前の座談会の資料が興味深かった。昭和32年夏では、じぶんが生まれる3年前の事柄だ。写真の中に石川達三さんを発見!。この人は昭和10年第一回芥川賞を「蒼氓」という作品で獲った。読んだことはないけど…。「青春の蹉跌」「四十八歳の抵抗」なんて作品をその題名だけじぶんは何故か知っている。この人が受賞した記念すべき第一回に太宰治は落選した。選考委員の川端康成に受賞したら故郷の親兄弟が喜ぶので、どうか私に下さいと... ...続きを見る

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2008/03/07 14:11

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