沙菜子の本マルシェ

アクセスカウンタ

【Spotlight スポットライト】by CyberAgent

◎米ぬか美人◎

アマゾンで本を買おう

zoom RSS 「一期一会(いちごいちえ)」日本のこころ(茶道・仏教)から生まれた言葉

<<   作成日時 : 2017/09/05 08:55   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像


一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来する日本のことわざ・四字熟語。茶会に臨む際には、その機会は二度と繰り返されることのない、一生に一度の出会いであるということを心得て、亭主・客ともに互いに誠意を尽くす心構えを意味する。茶会に限らず、広く「あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう」という含意で用いられ、さらに「これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい」と戒める言葉。

一生に一度だけの機会そのものを指す語としても用いられる。

以上、ウィキペディアより引用。
若い頃、じぶんは“刹那的な快感”が唯一の人生の意味なのかと錯覚しそうになったことがある。弦をほんの一瞬、瞬間的に弾く様のように、その刹那こそが自分の利得において充実していれば、人生はそれで良いのか?と。と、同時にそれはとても虚しい事だと感じていた。

一生に一度の人との邂逅(かいこう)、思いかげなくも巡り逢うこと。それは確かに一生にその時が一度かもしれない。こんりんざいその人に会うことはないかもしれない。

一瞬の有り難さ、大切さを年老いて自分は知った。人生は一所懸命の積み重ねで一生懸命となって成り立つ。人生の道に迷ったら自分の立っている足下を深く掘ればいい。そこには自分がこの世に生まれてきた大地の根があるのだから。

あれやこれやと目移りして、鵜の目鷹の目で他人様の利得を羨望して、この世を彷徨する人も世の中にはいる。そうした人は結局は人生において帰る場所を無くしてしまう結果になるのではないだろうか?

今、この一瞬を自分が生きていることの大切さは、奇跡のようなものだ。
今、この自分の目の前の大切なことを成せば、人生は連なって続いていく。
一期一会をお大切に!


自分を生きてみる―一期一会の心得
中央公論新社
千 宗室


Amazonアソシエイト by 自分を生きてみる―一期一会の心得 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


太宰治と聖書
教文館
佐古純一郎


Amazonアソシエイト by 太宰治と聖書 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
コメントはどなたでも書き込めます。管理者の確認の後、公開表示になります。私信としてもお使い頂けます。

リバテープ製薬

人気ブログランキングへ

沙菜子のtwitter

和敬静寂Blog

You Tube
沙菜子チャンネル

プロフィール

お名前.com

BIGLOBEモバイル

「一期一会(いちごいちえ)」日本のこころ(茶道・仏教)から生まれた言葉 沙菜子の本マルシェ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる