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zoom RSS 「ボブ・ディラン ロックの精霊」岩波新書。増刷しました。

<<   作成日時 : 2016/11/06 03:18   >>

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「ボブ・ディラン ロックの精霊」岩波新書。増刷しました。

本が売れないと言われて久しいけれど、経済活動(マーケティング)において
小さなパイかも知れないが、需要があれば供給は潤う。

手元にあるこの本の腰巻きには、「その違和感が、始まりになる」幻惑するトリックスターの核心に迫る。
本書「あとがき」よりには、ボブ・ディランがいなかったらロックはこうなっていなかった。それは確かなことだとある。
岩波書店100周年記念の2013年11月に発行された赤色版の新書。定価(本体760円+税)とある。

著者は1957年神奈川県横浜生まれの音楽評論家、湯浅学さん。

ディランの歌は深読みを誘う。聴けば聴くほど憶測をよぶ。意味を問うほど意味が逃げていく。謎多き現代の吟遊詩人。「風に吹かれて」「ライク・ア・ローリング・ストーン」など、数々の名曲で人びとを魅了しながらも、つねに人びとの理解を超えていく。その人生の足跡と作品の軌跡をたどり、幻惑するトリックスターの核心に迫る。

フォークの貴公子、フォーク・ロックの始祖、ロック界最高の詩人、放蕩者、気まぐれなおやじ、音楽に殉じる歌手、70歳を越えた今も毎年100以上のステージをこなすパフォーマー。

2016年のこの秋「ノーベル文学賞」を受賞したアメリカの生んだ偉大な音楽家・詩人の足跡を知るのに役に立つ本。

〜〜〜:のちに「ボブ・ディラン」と名乗る男、ロバート・アレン・ジママンは、日本軍が真珠湾を爆撃する半年と十数日前、1941年5月24日、アメリカ合衆国ミネソタ州ダルースに生まれた。父母はともにユダヤ人…。

目次

はじめに
第1章:ソング・トゥ・ウディ
ロバート・アレン・ジママン、ボブ・ディランになる、グリニッジ・ヴィレッジ、
ウディに捧げる歌

第2章 ライク・ア・ローリング・ストーン
自分で歌をつくる、ハモンドとグロスマン、時代は変る、変化の胎動、すべてを故郷へ

第3章 タングルド・アップ・イン・ブルー
くそでかい音でやろう、イメージの解体、決壊前夜、魂の彷徨

第4章 ライフ・イズ・ハード
終わりのない旅、新たなステージへ、忘れ去られし時

終章 トゥゲザー・スルー・ライフ
いつまでも同じだと思うなよ 果てしなきディラン道

あとがき 参考資料

ボブ・ディラン――ロックの精霊 (岩波新書)
岩波書店
湯浅 学

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
岩波書店が編んだ「広辞苑」は、“本屋の良心”だよね。
本の虫
2016/11/06 05:00

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