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zoom RSS 人生指南のようなもの「サーバント論」

<<   作成日時 : 2016/07/31 10:11   >>

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世の中には、ナンバー2の利得みたいなモノがある。社長よりも副社長や専務あたりが、役得な地位だったりする。映画で主演よりも敵役などをやった助演の俳優さんの方が人気が出ることも昔から多くある。

バスケット・ボールの布陣には、オフェンスとディフェンスがある。攻撃陣と守備陣のことである。組織、集団、社会には「主」があって「従」があって成り立っている。

産業の分類で、農業・水産業の様に自然界からの恵みを育て獲り得ることでなりわいを立てる第一次産業、人間の手で加工・モノを製造する第二次産業、そして大きく括って、人間にサービスを施す第三次産業がある。

「serve(サーブ)」という言葉を辞書で引くと多くの意味が出てくる。サーブ、サーバー、サービス、サーバントは、シンプルに言ったら「配る人」の事だと自分は思う。サーバントを昔の英語の辞書で引いたら、召使いや
使用人と、公僕および公務員の事と出ていた。

バレーボールの競技にサービス・エースというルールがあるが、ボールを上げて“配る”最初の人が打った球が直で得点に繋がることだ。


☆サーブの意味:
人に仕える・人の召使いをする。年季などを勤める。職の任務を果たす。兵役に服す。人に役立つ。必要を満たす。目的にかなう。人に給仕する。食物を出す。食物を配る。食卓に配膳する。注文を聞き応対をする。供給をする。奉公する。

個々の人間は、人それぞれに、この世を造った神様のサーバントであろうと自分は思う。一人一人の頭の上に、光る天使の輪が乗っていて、与えられた生命を享受して生きることだ。

通算で6年ほど自分はファミレスなどのウェイトレスの仕事をしたことがある。ゴルフのキャディ見習いなどもしたことがあったが。サーブする人、配る人の仕事として、ウェイトレスなどはその冴えたるものだろう。働く意味や意義を、良く知ることの出来る職種だと自分は思う。若い人のアルバイトにお勧めする。

年老いたり、或いは逆に年若すぎて技量が伴わず、「職」を得ることが出来なかったとしたら、「気を配る役」をする事は誰でもいつでもどこでも出来る。人様の中に自分の座る場所を得るために出来ることだろう。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
勤労の尊さを感謝する。
つとめて労働をする。働くとは、自分の人生の時間を他者のために使うこと。仕事は、人につかえて用事をすること。結局は、それが自分自身の人生・生活の背骨となる。一日は二十四時間。誰の頭の上にも、人生の上に時間は平等に存在する。
勤労する人は、尊く貴い。生活の尊厳と貴重な人生としての価値と意味を持つ。
働く人、万歳!。
沙菜子
2016/07/31 10:22
マクドナルドで早朝バイトをしたことがある。朝二時間かけてシェイクのマシンを洗って組み立てたり、グリルの電源入れなどをした。

接客の上手い先輩がいて、マクドナルドは、調理の手順とかも、とてもマニュアルが確立しているので、作業しやすい。初めてのバイトに良いと思う。色々なことが学べる。
沙菜子
2016/10/15 07:31

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