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zoom RSS 便利になったスマホ・カメラ。LINE Camera(アプリ)を使ってみた。

<<   作成日時 : 2016/05/14 05:08   >>

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“スマフォト”撮影がより手軽に楽しめるようになった。アプリ「LINE Camera」を使ってみた。

最近のスマホのカメラは性能がいいと聞くが、アプリを使って撮ると面白い。撮影に関する機能が充実していたり、加工機能が付加されていたりする。

アプリ「LINE Camera」には、写真の色味や雰囲気を一瞬で変更できる数十種類のフィルターや、明るさや肌の質感を調整して人物をきれいに見せてくれるビューティー機能など、簡単な操作でさまざまな加工が楽しめるようになっています。

“スマフォト”をきれいに撮るコツ。

◆しっかりと握って、手ブレを防ぐ。シャッターボタンを押す時に、一番重要なのはスマホの持ち方。より多くの指でしっかりと握れば、手ブレが起きにくくなり、鮮明な写真が撮れます。

(縦位置で握るときは、手をグッドマークの形に側面からしっかり握り、もう一つの手の指でシャッターボタンを押します。横位置で持つときも、なるべく多くの指を使って握りスマホを安定させましょう。)


◆構図を意識して撮ると写真に安定感がでたり、凡庸さを回避出来る。撮りたいモノを中央ばかりに置いて狙うと「日の丸写真」になってしまう。格好いいアングルを意識して、中央を避けて四隅の余白などを考えて撮る。


◆デジタルズームを使うよりも、写すモノにカメラを持っている自分が近寄って撮る。カメラの機能で、被写体を拡大して見せる望遠ズーム調節があるが、これを使うと、実は画質が劣化して表現が粗くなります。ズーム機能は使わないで撮る方がきれいになります。


◆フラッシュは原則OFFにして撮る。フラッシュを使うと、光が手前だけに集まり、不自然な影が生まれたり、表現が硬くなる。暗い場所の被写体には露出を調節する、明るい窓際などで撮影するなどして対応する。


◎アプリ「LINE Camera」のちょいテク

◆アプリ「LINE Camera」のシャッターの切り方は、ボタンを押した時に写真を撮るのではなく、指を離した瞬間に撮影のシャッターが切れる仕様になっています。
他のアプリや、スマホのそのままのカメラの機能だと、タップ(押した瞬間に)写真が撮れるモノがありますが、LINE Cameraは逆です。シャッターボタンから手を離した瞬間にカシャと音がして撮影されます。このコツを良く覚えて撮ると、手ブレを思いの外防ぐことが出来ます。


◆風景などを撮る時、撮影時にスマホの画面にグリッド線を表示させて、水平線を補助線に合わせたり、九分割のグリッド線で上下左右の被写体の移置や感触を確かめて撮ると、構図(アングル)が決まります。


◆LINE Cameraの撮影画面をタップすると、右側に太陽マークが表示されて、露出を調節することが出来ます。撮りたい被写体に合わせて指でタップして、太陽マークを上下にスライドして、明るさの度合いを調節します。


◆ローアングル(低い位置で撮影する時、テーブルに置かれた被写体とか、子供の目線で足下から撮る時など)スマホを上下逆さまに握って撮ることが出来ます。その時はシャッターボタンが、握った手の親指の位置に来るので、片手で低い位置などを気にせずシャッターを押すことが出来ます。



◆◎◆:撮った写真の加工篇◆◎◆

LINE Cameraで一番面白いのは、普通のスマホ・カメラ機能で撮影した写真を一旦、保存したら、アルバムから呼び出して、緑色の【編集】ボタンを押して写真を加工することです。

下の写真は、左が普通に撮ったもの、右はLINE Cameraのデリシャス・フィルターをワンタッチで掛けて加工したものです。印象が変わって鮮やかに見えます。

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LINE Cameraの加工フィルターには、クリア、エメラルド、デイライト、デリシャス、深夜食堂、レイジー、ビューティー、ヘルシー、フェアリーテイル、ノスタルジー、トイ、マンガなど、様々な演出加工のフィルターがあります。

タスクの中の機能を使えば、明るさ、彩度、ぼかし、ビューティー機能の微調整で、目元を大きくして印象度をアップするなどの細かい事などもできます。


※その他のちょいテク

◆料理を撮る時は、なるべく窓際などの室内の明るい所で撮る。被写体の斜め後ろから日の光が当たる「半逆光」がベスト。後ろから或いは横から光があたると料理に立体感が出る。明るい室内で真上から撮ると初心者でもわりと上手くいく。電灯の様なモノは逆に影がでることもあるので注意。

◆料理を撮る時の構図(アングル)には、写すモノの全体が入りきらずに途中でわざと切って、近寄って大きく撮ると好印象、美味しそうな演出がでる。

◆人物を撮る時、顔に当たる光の向きに注意する。太陽が被写体の正面に当たる、つまりカメラを持つ人の背中から太陽が当たる【順光】。太陽が被写体の斜め後ろからあたる【半逆光】を意識すると、なめらかな穏やかな感じがでる。

◆自撮りをする時は、高く&遠くから。

◆子供を撮る時はしゃがんで目の高さを合わせる。動く動物は何枚もたくさん撮る。

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※参照:BIGLOBE会員情報誌「サーイ・イサラ」2016年5月号


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