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zoom RSS 無くて七癖、あって四十八癖。心のクセの受け入れ方。認知行動療法の本

<<   作成日時 : 2013/07/20 13:50   >>

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自分の髪にはクセ毛がある。サイドが伸びてくると、横にはねてカールしてしまうのだ。

人には、無いと言われる人でも性格のクセなどが7つあり、あればあるほど、相撲の取り口(わざ)と同じ数の四十八ものたくさんの癖があるよと、言われている。

自分は3才まで左ききであった。父親が躾けに厳しい人で、女の子がギッチョパリでは、大人になって恥ずかしいだろうと、幼稚園に入るまでに、無理矢理矯正させられた。だから、今ではお箸も鉛筆も不自由なく右利きで使える。性格は少々曲がったが、今では父に感謝している。世の中の様々なモノが右利き用に作られているし、自分は今では生まれつき右利きだったかの様にも思えるほど、自然に右手を使えている。

しかし、無意識のうちに、左手も使っていることがよくある。小学生に上がる頃、緊張してハサミを左手で使っていたことも、その後あったりした。ウェイトレスの仕事をした時は、自分は右手にトレーを持って、左手に水差しのピッチャーを持って、水を差し、人に配っていた。

精神科のデイケアで、作業療法士から教えて貰った、認知行動療法の本というのがある。人のモノの考え方には、様々な癖があって、それを一つ一つ客観的にノートの書き出して行くのが、認知行動療法のやり方なのだそうだ。

考え方の癖は、性格のクセだろう。自分独りで考え込んでも、なかなか自分の中の本当の姿に気付かない点もたくさんある。“人の振り見て、我が振り直せ”って諺もあるが、他人様の姿でも、自分の鏡になることがある。

客観的に自分を知ることが出来れば、自分の目では見えない、自分の背中を想像して知ることも出来よう。どうしても、自分では自分のことが解らない部分が多少あっても仕方ない。そのつど気付いて、修正すればそれ良い。

ありのままの自分の姿を知ることと、それをありのままに受け入れることが出来たなら、心の病はすごく良く快癒する。これは自分の貴重な経験で知ったことで、本当のことです。

人間は、人の間(あいだ)で生きているから、human being(ヒューマン・ビーイング)なんです。仲間がいて群れているのが当たり前の姿です。人の中に入って生きるってことが、切なくて、そしてやがて嬉しいことだと解るようになったら、人間は幸せですよ。(笑)

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